肉食で女の子を産み分けできる?

投稿者: | 2018年5月8日

 

・男性と女性とではおすすめの食材が違う

 

食べ物によって産み分けをしたいと考えている人はたくさんいると思いますが、食べ物で産み分けをする場合、おすすめとなる食べ物は夫婦同じではないということをご存知でしょうか。

 

例えば女の子を希望している夫婦が食べ物で産み分けする場合は、女性は酸性が強い食べ物をたくさん食べて、男性はアルカリ性が強い食べ物をたくさん食べると良いと言われています。

 

酸性、アルカリ性と言われるとあまりピンとこないという人も多いと思いますが、酸性が肉食、アルカリ性が草食とイメージすれば分かりやすいと思います。

 

このように男女によっておすすめとなる食べ物が異なってくるので、本格的に食べ物によって産み分けをするのであれば、日々の食事もお互い異なったものを食べることになってしまいます。

 

女の子の産み分けの場合だと男性が草食中心の食事、女性が肉食中心の食事となるため、普段肉が大好きで野菜が苦手だという男性であれば自分は我慢して苦手な野菜を食べているのに妻は肉をたくさん食べているという不満が出てしまう可能性もあります。

 

別々の食事を考えて用意する大変さや、食べたい物が制限されるなどの不満でお互いがストレスを抱えてしまわないためにも、お互いの理解が必要であることは実践する前に心得ておくべきでしょう。

 


・肉食でタンパク質を補給しよう

 

妊活中は栄養不足にならないように日々の食生活に気を配る必要があります。栄養不足とならないように特に気をつける必要がある栄養素の一つがタンパク質です。

 

タンパク質は骨や血管、毛髪など身体のあらゆるものをつくり出す際に欠かすことのできない栄養素なので、母親の身体はもちろんのこと新しい命を生み出すためにも欠かすことができません。

 

現代の食生活では多くの日本人がタンパク質不足だと言われています。特に体型を気にして肉食を控えている女性であればタンパク質不足となっている可能性は高いでしょう。

 

タンパク質は体重1kgあたり1gから1.5gの量を1日の目安にすると良いと言われています。体重が50kgの人であれば1日のタンパク質の摂取量は50gから75gということになります。

 

肉でタンパク質をとろうとすると肉100gで10gのタンパク質をとることができます。1日のタンパク質の摂取量50gということを考えると積極的にタンパク質を摂ろうとしないとなかなか摂取することができない量であることが分かると思います。

 

 

 

 

女の子の産み分けをする人が行為後に気をつけるべきこと