本当にできる?果物による女の子の産み分けについて

投稿者: | 2018年5月1日

果物,フルーツ

 

・産み分けの原理について

 

食べる物によって女の子の産み分けをできるのであれば実践してみたいと思っている人はたくさんいると思います。

 

生まれてくる子供が男の子になるか女の子になるかということは既に解明されていて、受精する精子がX精子であるかY精子であるかで決まるということが分かっています。(X精子が受精すると女の子、Y精子が受精すると男の子が生まれます)

 

そして、X精子は酸性に強い、Y精子はアルカリ性が強いという特徴があるため、女の子を希望している場合は膣内を酸性に調整し、男の子を希望する場合はアルカリ性に調整するというのが産み分けの原理になります。

 

そこで、女の子を希望している人が酸性の食べ物を食べることで膣内を酸性へと変えていこうというのが食べ物による産み分けになります。

 

食べ物による産み分けは現時点で医学や科学で効果があると解明されているわけではありません。しかし、効果がないと証明されているわけではありませんし、誰でも手軽に始めることができる方法なので、産み分けを希望している人は試してみると良いでしょう。

 

・酸性の果物について

 

女の子の産み分けを希望している場合、酸性の食べ物を食べることになりますが、どんな食べ物が酸性で、どんな食べ物がアルカリ性なのか分からないという人がほとんどだと思います。

 

果物でも酸性の果物とアルカリ性の果物があります。

 

果物はブドウやリンゴ、イチゴなど酸性の果物が多いのでアルカリ性の果物はどういったものがあるのかを知っておくと覚えやすいと思います。

 

アルカリ性の主な果物は、パイナップル、キウイ、アボカド、パパイヤ、ブルーベリーなどがあります。

 

グレープフルーツやレモンは酸性の果物になりますが、摂取すると体内でアルカリ性になるという性質があるので、産み分けを目的としている場合はグレープフルーツとレモンはアルカリ性と認識しておいた方が良いでしょう。

 

女の子を産み分けしたい人は酸性の果物を食べた方が良いということになりますが、ブドウやリンゴ、イチゴなど酸性の果物は糖分が多いので食べ過ぎには注意が必要です。

 

また、妊活中は栄養バランスも大切になるので、酸性の果物にこだわり過ぎると栄養バランスが偏ってしまうので注意が必要です。酸性の果物を毎日いっぱい食べようとするのではなく果物を食べようかなと思った時に酸性の果物を意識して食べるという程度にしておくのがちょうど良いのではないでしょうか。

 

 

 

女の子の産み分けをする人が行為後に気をつけるべきこと