お酒で女の子の産み分けができる!?それって本当?

投稿者: | 2018年5月1日

お酒,ビール,日本酒,ワイン

 

・お酒と産み分けの関係性について知りたい

 

「可能であれば女の子がほしい」

「家庭の事情で女の子がほしい」

 

というような理由で産み分けに関する情報を集めている人はたくさんいると思います。夫婦共にお酒を飲むのが好きだという人であれば、お酒が産み分けに関係するかどうかというのは気になるところだと思います。

 

ネットなどの情報のなかにはお酒を飲むと体内が酸性になり女の子が生まれやすくなるという情報もあるので、女の子を産み分けしたいと思っている人のなかにはお酒を積極的に飲んでいこうかと考えている人もいるかもしれません。

 

しかし、お酒を飲むことによって、女の子の産み分けを行うというのは大きく期待することはできません。

 

・お酒が女の子の産み分けに良いと言われる理由

 

そもそもお酒を飲むことで女の子の産み分けができると言われている理由は何なのでしょうか。

 

お酒は酸性の飲み物になるので、お酒を飲むことで体内が酸性になり、女の子を妊娠するためのX精子が活性化させることができると考えられているため、女の子の産み分けにはお酒が良いと言われているようです。

 

さらに、お酒には利尿作用があって、体内の余分な塩分を体外に排出する働きがあり、利尿作用によって酸性の体質になりやすいとも言われているので、お酒を飲むことで体内を酸性に変えるのは可能かもしれません。

 

・お酒を飲むことによるデメリット

 

お酒を飲むことで体内を酸性へと変えていくことは可能であるかもしれませんが、お酒を飲んで女の子の産み分けを行おうとするのはおすすめすることができません。

 

その理由にはお酒を飲むことによるデメリットがあるからです。

 

アルコールは不妊の原因や、染色体異常の原因にもなりうると考えられています。アルコールは精子のアミノ酸不足の原因になると考えられているので、妊活中の男性もアルコールを飲むデメリットがあるということになります。

 

また、お酒によって体質を酸性に変えることができたとしても、疲れやすくなってしまうといったデメリットも生じてしまいます。

 

実際に、妊活中にお酒を飲んでいた人であっても妊娠した人はたくさんいますし、絶対にお酒を飲むのをやめた方がいいというわけではありませんし、いい雰囲気で行為を行うための手段として適量を飲むというのであれば有効な手段となることもあるでしょう。

 

しかし、女の子を産み分けしたいという目的でお酒を積極的に飲むようにするというのは有効な方法であるとは言えないので注意しましょう。

 

 

女の子の産み分けをする人が行為後に気をつけるべきこと