【調べてみた】豆乳は女の子の産み分けに影響する?

投稿者: | 2018年5月8日

 

・産み分けと豆乳の関係性について

 

女の子の産み分けを希望している人のなかには、酸アルカリ法を気にして日々食べている食材にも気を配っている人もたくさんいると思います。

 

酸アルカリ法というのは、精子には酸性に強い精子、弱い精子があるという特徴と酸性濃度を利用する方法です。食べ物に関しては男の子が欲しい場合は女性はアルカリ性の食べ物を食べ、女の子が欲しい場合は酸性食べると良いと言われています。

 

豆乳は酸性の食材になるので、この方法に従うのであれば女の子の産み分けを希望している人にとっては食べた方が良い食材ということになります。

 

しかし、体内で酸性とアルカリ性のバランスをとる機能があるため、豆乳など酸性の食材ばかり食べ続けたからといって体内が酸性に大きく傾くということはないということがわかっています。酸性の食べ物にばかりこだわってしまうと栄養素の偏りによるリスクの方が大きくなってしまうでしょう。

 

よって、過度の期待はせずに、豆乳を飲んで少しでも女の子が生まれる可能性があがるといいなというくらいの気持ちで飲むようにして、飲みすぎないようにしましょう。

 

 

・豆乳を飲むと生理が遅れる?

 

ネットなどで情報を集めていると、豆乳を飲んだら生理の周期が遅れたという情報を見たことがある人もいると思います。

 

豆乳の大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンと似たような構造があって、同じような働きをすることが期待できるとも言われているので生理に影響があっても不思議な話ではないと考える人も多いでしょう。

 

特に女の子の産み分けを希望している人にとって生理が遅れて生理周期が乱れてしまうのは大きな問題になってしまうので気になる情報だと思います。

 

しかし、豆乳と生理周期の関係については、現時点では関係性を裏付ける科学的根拠は見つかっていませんし、豆乳を飲むことで摂取する大豆イソフラボンの量は体内で分泌されるエストロゲンの量と比べるとわずかな量になるので、過剰に摂取したりしない限りは豆乳を飲むことによって生理が遅くなってしまうというのは考えにくいと言われています。

 

また、豆乳を飲むことで月経前症候群の症状が緩和されたという情報や更年期障害の症状が緩和したというような良い情報もありますし、豆乳を飲んだから生理が遅れるといって過剰に避ける必要はないでしょう。

 

ちなみに豆乳の適量というのは1日200mlと言われているので、200ml容器の豆乳を毎日1本飲むか、毎日コップ1杯飲むようにすると良いでしょう。

 

 

 

こちらもぜひご覧ください。

ピンクゼリーは何回目で妊娠できるの?私の体験談

 

 

女の子の産み分けをする人が行為後に気をつけるべきこと